おすすめ無料テキストエディタまとめ

パソコンで打ち込んだ文字をファイル化して保存したり、中身を編集したりできるのは、プログラムであるテキストエディタのおかげです。

Windowsの場合は基本搭載されているメモ帳がこれにあたります。Windows用に配布されているフリーソフトには、様々な機能を追加、拡張できるものが多くありますので、その一部を紹介します。

フリーのテキストエディタには高機能なものがあるので、ウインドウズのメモ帳を使うより遥かに効率よくテキストを編集することができます。

いろいろ使ってみて自分の目的に一番合ったものを選ぶことが肝心です。

  1. 使いやすいデザインのテキストエディタ「Brackets」
  2. 入力文字数が分かるテキストエディタ「CountingEditor」
  3. 初心者でも簡単に使える高機能テキストエディタ「Mery」
  4. 無料の高機能テキストエディタ「サクラエディタ」
  5. 正規表現で色分けできるフリーのエディタ「Sublime Text」
  6. コーディング向けのテキストエディタ「TeraPad」
  7. 縦書き対応のテキストエディタ「VerticalEditor」
  8. Webライターのためのテキストエディタ「ライティングさん」
  9. その他のテキストエディタ

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使いやすいデザインのテキストエディタ「Brackets」

私はワードプレスを利用しているのですが、そこではプログラミングで編集を加える事もあるためテキストエディタを利用しています。私がテキストエディタに求めているのは「使いやすさ」なのですが、それはデザイン的に見やすいものが理想でした。

最終的には「Brackets」を使う事になるのですが、それまでいくつかのエディタを試したのです。正直なところBracketsより見た目の優れたものは確かにありました。それらのソフトは立ち上がるのが非常に遅かったり、動作が重かったりしたのであえなく除外したのです。

私のパソコンは控えめに言って低スペックなので、そこまで重いソフトは合わないのです。その点Bracketsは立ち上がる速度はそこそこ速く、ブラウザを一緒に開いていても動作は重くなりません。

時々立ち上げに失敗する事はあって原因は分からないのですが、おそらく他のソフトの挙動が邪魔をしているのだと思います。私と同じような状況になってしまう方は、他のアクティブになっているソフトを一旦閉じてみるのが良いでしょう。

さてこのBracketsなのですが、最初見た時の画面デザインはあまりオシャレじゃないなと思ったんです。文字が無機質というかポップじゃないんですよ。

でもそれは初期状態の話で、ずっと後に文字の色や背景色を変更したら抜群にカッコ良くなりました。BracketsはAdobeが出しているエディタですが、日本語完全対応なのでここをメリットに感じる方は多いでしょう。

特に初心者の頃って、できるだけプログラミングは取っ付きやすく考えたいですよね。プログラミング言語は英語だらけですから、ソフトは仕様くらいは分かりやすい日本語だと有難く感じます。

左のサイドバーに色々とファイルが表示されているのは結構分かりやすいですよ。切り替えが簡単ですし、同時進行でコードを編集してまた戻って来たり、がかなりスムーズに感じます。

特に分かりやすいのが、上部に表示されているファイル名の先頭に「〇マーク」が付いているんです。これは「編集中」を意味していて、保存をこまめにしたい私にとってはちゃんと表示があるのは便利だと思いました。実はその機能が一番有難く感じているかもしれません。

まとめてみると、そういった「利用者にとって使いやすい」デザインが何なのかを追及している点が評価できるかな、と思います。これからもBracketsをプログラミング編集のパートナーとして使い続けていきたい、そう感じさせてくれるものがあります。

Brackets(窓の杜)

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/brackets/

入力文字数が分かるテキストエディタ「CountingEditor」

ライターなどをやっていると、文字数の指定や制限が設けられている場合があり、それに合わせて文章を書く必要があります。そんな時にあったらいいなと思うのが文字数をカウントしてくれるソフトでしょう。

一般的なワープロソフトにも文字カウントの機能が付いている場合が多いのですが、起動に時間がかかったり、メモリを多く使ってしまうなどの使い勝手の悪さがあったりします。

ですので、ただ文字数を知りたいだけであれば、文字数をカウントすることに特化した(余計な機能をそぎ落とした)テキストエディタを使った方が便利な場合があるのです。

この手のソフトはネット上で多く提供されており、無料で利用できるものも多いため、誰でも気軽に利用することが出来ます。そしてその中でも、昔から使われているものに「CountingEditor」というフリーソフトがあり、シンプルさや使いやすさが魅力になっています。

CountingEditorの特徴

「CountingEditor」は、古くからあるソフトということもあり、デザインに関しては無駄な装飾がなく素っ気無い感じなので、とにかく実用的なものがいいという人に向いていると言えるでしょう。

そして機能も必要最小限のものに絞られているため、余計な機能はいらないという人にピッタリです。

実際に作業をする際の画面の構成としては、上段に「文字の数え方」と「改行の数え方」の指定が出来る部分があり、数え方の方法を一発で切り替えることが出来るようになっています。

作業画面の下段には文字を入力するスペースが設けられおり、そのスペースの大きさをマウス操作で自由に変えることが出来るようになっています。

さらに、文字入力スペースの下には、文字数が表示されるようになっており、文字を入力するだけで自動的に表示される仕組みになっています。ですので、文字数を表示させるための特別な操作をする手間もかかりません。

文字カウントの指定

文字の数え方の指定に関しては、「全角文字も半角文字も1文字として数える」と、「全角文字は2文字、半角文字は1文字として数える」、「全角文字は1文字、半角文字は0.5文字として数える」の3つから選ぶことが出来るようになっています。

そして改行の数え方に関しても、「文字数に含めない」と「1文字として数える」、「0.5文字として数える」の3つから指定することが可能です。ですので、組み合わせとしては9通りの方法が指定可能だと言えるでしょう。

実際の使い方

他のテキストから文章などをコピペして文字数を調べるという使い方がある他、作業画面上で直接文字入力の作業を行うという使い方をすることも出来るでしょう。

例えばブラウザ上の文字入力画面で文字入力をする場合でも、ブラウザ上で直接入力するのではなく、ソフトの画面上で入力作業を行えば、文字数をカウントしながら文章を書くことが出来て便利です。

それにブラウザ上で直接入力を行うと、ブラウザに不具合が起こった場合に入力データが消えてしまう場合がありますが、ソフトの画面上で行えばデータが消えることはないため安心して作業を行うことが出来るでしょう。

ダウンロード方法など

「CountingEditor」は、フリーソフトを紹介しているサイトなどから簡単にダウンロードすることが可能です。このソフトはインストールしないタイプのソフトなので、もし不要になった場合でも、アンインストールする必要はなく、ダウンロードしたデータを削除するだけで済みます。

また、対応しているOSに関しては、Windows XPなどと掲載されている場合がありますが、Windows 10でもちゃんと動作することが確認されています。

CountingEditor(ベクター)

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se457168.html

初心者でも簡単に使える高機能テキストエディタ「Mery」

文章を書くことに特化したテキストエディタは数多くありますが、中でも私がオススメするのはMeryというソフトです。 このMeryは高機能でなおかつ多機能なのが特徴的なテキストエディタです。普通多機能なソフトは初心者向きではない傾向にありますが、Meryは初心者でも簡単に扱えます。

その理由は、必要な機能だけを使えるというシステムにあります。テキストエディタに最低限必要だと思われる機能を兼ね備えており、特殊な機能はプラグインやマクロで追加します。

そのためMeryは使う人によって、まったく異なる機能を兼ね備えることになるのです。

プラグインにはブラウザで表示した場合のプレビューを確認できるものや定型文を登録できるものなどがあります。もっとも本ソフトはプラグインやマクロを追加しなくてもカスタマイズ次第で、使いやすいソフトにすることが可能です。

たとえばフォントのスタイルやスキン、ツールバー、色分け表示などのカスタマイズが可能です。元々標準でプログラミング言語用の色分けファイルが導入されており、大抵の言語に対応しています。もちろん自分で色分け設定を作ることもできます。

またツールバーも簡単にカスタマイズすることができ、使う機能だけを表示させることができるため、使い込めば使い込むほど使用者にあったものになっていきます。

欲しい機能がないという場合はプラグインを利用すればいいですし、もし必要な機能がなければ、オリジナルマクロを作成するというのもありです。

このソフトでは操作を記録して実行するマクロ機能が搭載されているため、初心者でも簡単なマクロくらいなら作ることができます。それにネット上に多くのユーザーがマクロを公開していますから、それらを導入するのも一つの手です。

さらには外部ツールも設定できるため、非常にカスタマイズしがいのあるテキストエディタだといっても過言ではありません。

そして他のテキストエディタではあまり見られない特徴として、背景画像を設定できるというものがあります。テキストを入力する部分の背景に好きな画像を設定することが可能で、たとえば好きなキャラを見ながら文章を書くといったことができます。

文章執筆に直接関係のある機能ではありませんが、モチベーションアップには重要な要素と言っても良く、無機質な背景よりは好きな画像を設定した方が執筆は捗るかもしれません。

このようにMeryは初期設定のまま使うのではなく、自分なりにカスタマイズすることで、その真価を発揮するテキストエディタだと言えるのです。

Mery

無料の高機能テキストエディタ「サクラエディタ」

フリーソフトのテキストエディタである「サクラエディタ」は、Windowsで動作します。このソフトウェアは、Ver. 1.x.x.xがANSIに対応しています。Ver. 2.x.x.xがUnicodeに対応しています。

ANSIは、1文字を1バイトで表現します。他方、Unicodeは、1文字を2バイトで表現しています。1文字を1バイトで表現するか2バイトで表現する点が大きな相違点になります。

半角英数字のみで表現する場合は、どちらの形式で表現しても構いません。もし、半角英数字のみであれば、ANSIの方が、ハードディスク或いはSSDに少ないデータ量で保存することができます。

日本語を表現するためには、半角英数字に比較して、文字の種類が多いために2バイトで表現する必要があります。

そのために、ANSIで日本語を表現するためには、ANSIの1バイトと1バイトのコードを使用して2バイトの文字で表現する必要があります。

この1バイトと1バイトを連結して使用するANSIでの日本語の表現では、特殊な文字などで不都合がある文字の並びになる場合がります。

このような問題がありますので、日本語を使用する場合には、もともと1文字が2バイトで構成されるUnicodeが適していることになります。

加えて、Windows 2000/XP/Vista 等の2000以降のOSは、基本的に内部動作としてUnicodeを採用しています。

そのために、ANSIの文字があるとプログラム実行時に、ANSIからUnicodeへの変換が発生します。そのために、前述のOSであれば、ANSIよりもUnicodeの方が、プログラムの動作速度が高速になることになります。

サクラエディタの特徴の1つになりますが、15編集モードに対応しています。

その編集モードは、テキスト・C・C++・HTML・PL/SQL・COBOL・Java・アセンブラ・AWK・MS-DOSバッチファイル・Pascal・TeX・Perl・Visual Basic・リッチテキスト・設定ファイルと多くのプログラム言語等に対応しています。

新しいプログラム言語も日進月歩で現れており、全てのプログラム言語に対応している訳ではありません。しかしながら、これだけ対応していれば、多くのユーザが十分に利用できると思います。

大規模なプログラムを書いていると必須となる便利機能が、Grep機能です。プログラム内の指定した文字列を検索してくれる機能です。この機能も、1つのファイルから検索する場合や複数のファイルに対して検索する場合などもあります。

サクラエディタの3つのGrep機能

  1. 複数のファイルから指定した文字列を検索する Grep を内蔵
  2. BREGEXP.DLL による正規表現を使った Grep も可能
  3. 結果出力は通常のテキストとして編集・保存が可能があります。

使って頂くと、この3つのGrep機能の有用性が確認できます。特に、正規表現のGrepは、応用範囲が広いのでお薦めです。

数行のプログラムでは、あまり気にすることはありません。しかしながら、大規模なプログラムになってくると便利な機能が、「カラー強調表示」の機能です。視覚的にプログラムを大局的に読むことができるようになります。

更に、プログラムの誤りを発見することに役立つ場合もあります。私は、 サクラエディタの カラー強調表示が視覚的に見やすいのでお薦めです。

カラー強調表示

サクラエディタのカラー強調表示には、以下の特徴があります。

  1. 編集モード別カスタマイズ
  2. 条件別に文字色,背景色,太字,下線の編集
  3. 強調キーワードは各モード 10 セットまで設定可能
  4. BREGEXP.DLL による正規表現強調表示も可能

私は、条件別に文字色,背景色,太字,下線の編集を使用して、プログラムの視読性を高めることで、バグの低減に結び付けることができました。この機能は、今では手放せません。

サクラエディタはこれまで紹介した機能以外にも、高度なカスタマイズ機能など幅広い独自の有用な機能が盛り沢山なエディタです。是非、ダウンロードしてお試し下さい。

サクラエディタ

正規表現で色分けできるフリーのエディタ「Sublime Text」

私がおススメするのはSublime Text(サブライムテキスト)です。あまりご存知ではないと思います。

もしかしたら、プログラミングを行う人は知っているかもしれません。これは、これからプログラミングをする人やホームページを作成を考える人にはとてもおすすめのものとなっています。

このフリーソフトはおススメポイント第一は文字の色が変わるということです。例えばHTML用語を入れるとそこが色とりどりになります。

なぜこれがいいのかというと、もし誤字脱字があればそれは、色が着かなくなるので、一目ですぐ間違えと判断することができます。

また、予測変換機能も付いているため単語を途中まで入れ込むことで予測してくれます。プログラミングを行うなかですべての単語を覚えるのなんてほとんど無理だと思います。

なので、そこで、この予測変換があれば何となく覚えてる単語はわざわざ調べることなく書いていくことができます。

第二のポイントはスニペット登録です。簡単に言えば携帯の単語のユーザー登録機能のようなものです。ホームページを作成する際に一つの言語だけでは作成できません。

JavaScriptやCSS、ジェイクエリ、PHPなど、その際にここからJavaですよやここからCSSですよなどとパソコンに指示を行わないといけません。その為、また指示の文言を書くのは大変だと思います。

そこで便利なのが、スニペット登録です。これを行うことで、登録した単語をすぐそのまま出すことができます。 説明して中々伝えずらいですが、例えば何十文字とある単語をいちいち覚えていけません。 なのであらかじめ覚えておけば便利ということです。おすすめです。

第三のポイントが別シートを作れるのでCSSでデザインを行う際は画面を二分割にして使うことも可能です。HTMLを記入しながら作成すると便利ですよね。

CSSで微調整をするので何度も確認を行う必要があります。そこで、シートが分割されていたら、左右を見比べて使うことができます。

また、さらに、分割画面は何個でもできます。3個4個それ以上、なのでその他の言語を使う際にはかなり活きてくる機能となります。

まとめるとプログラミングを行うにはこのSublime Textが必須になると思います。ただ一つ弱点があります。 確かにフリーソフトになりますが中には購入することで使える機能もあります。 そのためたまに広告が出ます。それさえ気にしなければ最高にいいフリーソフトにだと思います。

Sublime Text公式

https://www.sublimetext.com/

コーディング向けのテキストエディタ「TeraPad」

自分がお勧めしたいのが、TeraPad(テラパッド)です。俗にいうテキストエディタです。

WEBの勉強する際、確かにドリームウェバーとか最近はやっているワードプレスなどが有力ですが、しかし基礎からしっかり学ぶにはやはり、記述をしっかり書けるというのが大事ではないでしょうか?

私が職業訓練行っていた際、先生からはいきなりこうしたドリームウェバーなどには触らせず、しっかりメモ書きを書けるようになってから、WEBのソフトに入っていきました。

それが今でも、ソフトを使わないでべた打ちで書く事が習慣になってます。最初しっかりやっておく事で、後が楽になると思います。

文字コードも設定できるので、通常のメモ帳とは違いますね。このTeraPadはcssで間違った記述をすると、太文字にはならないので間違いを気が付く事ができます。

ソフト自体もそれほど重いものでもないので、パソコンに負担をかけるソフトでもありません。インストールもすぐ終わるので手間もそれ程かかりません。

確かにドリームウェバーにあるような、高性能テキストエディタとまではいかないのですが、自分の場合いちいちソフトを立ち上げるのが面倒だったり、立ち上がるまでに時間がかかったりそもそもアドビのソフトは、パソコンの環境によっては重くなったりします。

一番困るのが、記述している時に落ちる事なんですね。また最初からやり直さなければなりません。やる気もなくなるし、悔しい思いをします。

TeraPadであれば、そうした事例をかわす事が出来るのでいままでTeraPadを使っていて、途中で落ちた事はありませんでした。記述は安心して書けますし、 ドリームウェバーの特徴であるばらばらに記述するって事もないので、自分はTeraPadでやってしまいます。

特に、自分が開発しているプログラムとか、javascriptなどでも動作を見たいという時には、簡単に記述して実際動かしたい時には、TeraPadは重宝するんです。

最近ではPHPの勉強にも、このTeraPadを使用し活用しています。このソフトのいい点をまとめると

他にも色々いい部分がありますが、一度インストールすると長く使用が出来るのもよい点だと思います。とりあえずインストールしていても損はしないソフトだと思います。

TeraPad(ベクター)

https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html

縦書き対応のテキストエディタ「VerticalEditor」

縦書きができるテキストエディタでオススメなのはVerticalEditorです。このソフトは縦書きや横書き、どちらにも対応しており、ユーザーの好きなスタイルで文字を入力できるのが見所の一つです。

アウトラインプロセッサでもあるため、文書を見出しで管理することができ、長文を書く際には非常に便利なソフトです。

本ソフトでは見出しごとの文章の固まりをノードと読んでおり、このノードに対しても様々な操作が用意されています。 たとえばノード単位でテキストを保存したり、テキストファイルをノードとして追加したりなどといったことです。

ノードは簡単に移動させることができるため、文章を入れ替えたいというときにも手間なく作業を終えることが可能です。

他にサブエディタといって、ノードを別のウィンドウに表示させる機能もついています。上下分割、左右分割の二つの表示法から選ぶことができ、ノードを参照しながら文章を書けるため作業もはかどります。

使い方としては資料をサブエディタで表示し、それを参考に本文を書くといったものがあります。

またVerticalEditorでもっとも特徴的と言えるのが、多彩なレイアウトスタイルです。デフォルトのレイアウトは原稿用紙になっており、マス目の中に文字を打つスタイルで文章を書くことができます。

他には大学ノート風や台本形式、白背景や黒背景など多種多様なテンプレートが最初から用意されています。もちろんこれらのテンプレートはユーザーの自由にカスタマイズすることができます。

元々テンプレの数は多いですが、一からレイアウトスタイルを作ることもできるため、幅広いスタイルで文章を執筆できるのは本ソフト最大の魅力かもしれません。

フォントやルビ、行間や文字の大きさ、ページの行数や余白など設定できる項目も多いため、自分好みのレイアウトを作りやすいです。

レイアウトはいつでも切り替えることができるうえに、後で修正することも可能なため、まずは試しに作ってみるのが良いと思います。

イメージどおりに作っても実際に使ってみないと使いやすいかどうかは分かりません。裏を返せば使用期間が長くなるにつれ、使いやすいレイアウトスタイルに進化していくというわけです。

一応本ソフトは小説向けとなってはいますが、レイアウトスタイルを変更すれば、ブログやエッセイなどの文章を書くのにも使いやすいものになります。

つまるところレイアウト次第で、どんな文章にも適した環境を作ることができるというわけです。

VerticalEditor(ベクター)

https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se276951.html

Webライターのためのテキストエディタ「ライティングさん」

このテキストエディタは凄いです。タイトル欄からキーワード欄、メモ欄などが最初から備わっていてサジェストキーワードの個数確認しながら記事構成が組めます。

というか下書き無しで画像の挿入、テキストまで全て仕上げる事が出来ます。普通のテキストエディタではなくそのままライティングに使えます。

民日ワードプレスというところでしょうか?私の場合ライティングさんでまずSEO対策の見出しや構成を下書きして決めておいてページを二つ開けて執筆にかかります。

構成がわかりやすく組めるのでスムーズに記事が執筆できます。編集。置換。構成と全て備わっておりまるでサイト上に執筆しているのと変わりません。

ライティングさんこそwebライターのためのテキストエディタです。フリーソフトの為開けたとき広告は入りますが一度だけです。作業を始めれば何も問題はありません。

ライティングさんを使うようになってから、記事構成、資料収集の時間がぐっと短縮され作業効率がかなり上がりました。今までの倍近いペースで執筆できるようになりました。

記事構成、見出し、タイトル、キーワード全て把握しながら作業できるので迷いや無駄が出ません。下書き、記事構成にこれだけ優れたテキストエディタはほかに出会ったことがありません。

それに軽いです。ライティングさんメモ帳があればword使う場面も余りありません。

webライターさんならわかってもらえると思いますが、タイトル、キーワード、いちいち確認しなおす必要がないのです。

ライティングさんのメモ欄にサジェストキーワードをメモしておく。これだけで迷うことなく記事全体のイメージが出来るのです。まさにライターのためのテキストエディタですよ。

どこかのwebライターさんが作り出したのでしょうが迷うことなく記事構成が組めます。そして、日本製なので使いやすい。軽い、シンプルで判り易い。webライターになってSEOの壁に当たり苦しんでいたのですがかなり負担が軽減されました。

作った人はwebライターさんの真理をよく分かっていると思います。これでフリーソフトなの?って思うくらい便利です。

webライティング初心者の方は特に要注目です。これがあれば5000文字見出し17個ぐらいは一日で書けちゃいますよ。web上に文章を書くのであれば絶対におさえておきたいテキストエディタです。

ライティングさん(ベクター)

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se504230.html

その他のテキストエディタ

Notepad++

「Notepad++」はテキストを編集したい時に便利な機能がたくさんあるテキストエディタです。

HTMLのタグ名などを補完してくれる機能があるのでコードを打つ作業量を大幅に減らすことができます。

文字化けしたファイルを読みたいときに文字コードを変えることもできます。

Notepad++は正規表現を使った検索機能で探したいキーワードを素早く検索できるので使いやすいです。

ボタンを押すごとに次の検索キーワードに素早く移動するし、強調表示されるので探したいキーワードを見つけやすいです。

対応できるOSはWindowsXPからWindows10までです。海外製ですが、日本語に対応しています。テキストエディタとしては、便利な機能を取り揃えた定番のソフトです。

このソフトは、対応できるプログラミング言語が豊富で、フォントやエンコードの変更、テーマのカスタマイズ、検索機能の充実など、高機能でありながら高速起動できるという優秀さが売りです。

沢山の機能を搭載しているとは思えないほど軽快に動くので、快適な作業ができます。

詫太郎2

OSはWindowsXPからWindows10まで対応しています。挨拶文や御礼状、報告や連絡事項として予め決まっている文章や定型文を、メールなどで使用する際に使いやすいようにテンプレートとして保存することができます。

キーを利用しての簡単入力や入力したい場所へのジャンプ、コピーテキストを自動入力する論文モードなど、編集作業を簡略化することに特化したのがこのソフトの特徴です。誤入力を未然に防いだり時間短縮ができるので、効率よく作業をすることができます。

CatMemoNote

対応OSはWindows7からWindows10です。複数あるメモをツリー形式でまとめて管理することができ、タブを駆使して項目ごとに内容を使い分ける機能が備わったメモ管理ソフトです。

ショートカットキーを多数揃えており、数式の自動計算や外部ツールの実行ができるといった幅広い機能を持っています。多機能でありながら操作が分かりやすく、数あるテキストエディタのソフトの中でもかなり使い勝手の良いソフトです。

暗号メモ帳DX

OSはWindowsXPからWindows10まで対応しています。このソフトの特徴は、パスワードやシリアルコードのような重要性の高いもの、第三者に見られたくない秘密文書を暗号化して保存することができます。暗号化方式にはAESを採用しています。

手軽に暗号化できる便利なソフトではありますが、独自形式のファイルで保存されるため、他のソフトでの読み込みができません。利用時には注意が必要です。

Windowsのメモ帳にも基本的な機能は備わっていますが、フリーソフトを利用すれば、作業環境をより快適にすることができます。無料で使えるソフトが多く配布されていますので、これを利用しない手はありません。


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管理人について

金子

プログラミング歴9年、欲しいソフトは全部C言語で自作。C以外にもアセンブラ、JavaScript、VBScript、HTML、CSSが使える。

趣味はプログラミング、パソコンの改造、囲碁。モスバーガーと日高屋が大好き。最近、仮想通貨のマイニングにハマっている。

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