【Windows】おすすめフリーソフト23選

PCのスキルを上げたい、もっとサクサク仕事をしたい。そんな時に向いているのが、フリーソフトです。

今回は特におすすめのソフトをご紹介します。趣味に仕事にご活用ください。

Archive Decoder

「Archive Decoder」は対応形式の多い解凍ソフトです。LZHやZIP、CAB、RAR、7zなど主な圧縮形式に対応しています。なので、複数の解凍ソフトをインストールする必要がありません。

しかも外部DLL不要のソフト単体で起動する仕組みになっているため、USBメモリなどに入れて持ち運ぶこともできます。

使い方も非常に簡単でショートカットアイコンを作成して、解凍したいフォルダやファイルをアイコン上にドラッグ、あるいはドロップするだけです。

デスクトップ上にアイコンを増やしたくないという場合は、Arcdec.exeに直接フォルダをドラッグ、ドロップしても構いません。どちらのやり方でもたいして違いはありませんので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

関連付けをすれば、ダブルクリックするだけで解凍することができます。他にも送るメニューにショートカットを作ることで、右クリックから簡単に解凍することも可能です。

またこのソフトにはいくつかの便利なオプションも備わっています。アーカイブの名称でフォルダを作成する機能、同名のフォルダやファイルを上書きする場合の確認、解凍終了時に解凍先へ移動するなどといったオプションがあります。

Archive Decoder - ponsoftware.com

BunBackup

「BunBackup」はフォルダと保存先のフォルダを選択するだけで、簡単にバックアップできるソフトです。

必要最低限の設定だけでも簡単にバックアップすることもできますし、除外フォルダなど条件をカスタマイズすることも可能ですから、初心者から上級者まで幅広く使えるということで人気があります。

エラーを無視して処理を続行してくれますから、途中で作業が止まって最初からやり直しをするということはありません。

初回はバックアップファイルをすべてコピーするため時間がかかってしまいますが、次回以降は修正したファイルのみをバックアップするので短時間で終了します。

自動で決められた間隔で決められた時間にバックアップを行ってくれるため、手間もかかりませんからおすすめです。

BunBackup(ベクター)

ByeNow

セキュリティーソフトのウィルススキャンを開始すると終わるまで待っていなければなりません。特にフルスキャンすると終了するのが数時間後ということもあります。

そんなときに便利なのが、寝ている間にPCを終了動作できる電源オフタイマーソフトの「ByeNow」です。

第一条件のカウントダウンや日時指定、第二条件CPUの稼働割合をチェックし、一定の条件を満たせば自動的にシャットダウン・中止・リブート(再起動)・スタンバイ(スリープ状態)にしてくれます。

カウントダウン機能は、時間を設定し「実行」をクリックすれば、現在時刻からカウントダウンを開始し0秒になると指定された動作を行います。

目的の日付と時間を設定し「実行」をクリックすれば、決められた時間にシャットダウンなどの動作を行えます。

CPU使用率を1〜100%まで任意に設定し、それを下回るとシャットダウンなどの指定された動作を実行するという機能もあります。

「実行」をクリックすると「中止」というボタンも表示されるので、設定し直したいときや気が変わったときにクリックしてやり直しましょう。

また、タブには「予約」と「今すぐ」があります。「予約」は第一条件や第二条件を定めます。「今すぐ」は、すぐにシャットダウンやスリープ、休止といった動作を行います。

シャットダウンするさいに常駐ソフトが邪魔をして終了できないことがあります。「プロセス強制終了」ボックスにチェックを入れておけば、自動的に強制終了してくれます。

CPU使用率で終了する場合は、第一条件のカウントダウンか日時指定で任意の時間に指定してから決定します。

目安として、5%〜10%程に設定するとスムーズに操作できますが、PCの性能に影響されるので、あらかじめ常駐ソフト以外を全て終了させて最小CPU使用率をチェックしておきましょう。

ByeNow(ベクター)

CDBurnerXP

「CDBurnerXP」は、Windows XP の時代からずっと信頼され、長年使われ続けているライティングソフトです。 名前こそ「CD」「XP」ですが、CD-RとDVD-Rのライティング、Windows 10(64bit) にも対応しています。

ISOの書き込み、音楽CDの制作や複製、mp3、wav、flac、wma などからオーディオ CD を作成、 DVD の制作や複製、ディスク自体のコピーなど、 ライティング・ソフトでしたいと思う事のほとんどが、「CDBurnerXP」ひとつですることができます。

そして、オペレーションが非常に分かりやすい所が特徴です。 ディスクメディアを一般に使用する場合、その使い方は5つに絞られるのではないでしょうか。 データディスク の作成、オーディオディスクの作成、 ISO イメージの書き込み、ディスクのコピー、ビデオDVD の作成です。 フリーソフトには、これらの作成方法が煩雑なものも少なくりません。

しかしこのソフトは、立ち上げるてすぐにこれらの用途の選択画面が表示され、あとは指示に従って作業を続けるだけです。

CDBurnerXP:ダウンロード

CrystalDiscInfo

「CrystalDiscInfo」はHDDやSDDの故障の診断をしてくれるソフトです。故障の診断以外にもディスクの詳細な情報も表示してくれます。

インストールしてソフトを起動すると、ユーザーアカウント制御があるので、はいをクリックします。

次にウインドウが表示されます。ウインドウの左上にディスクの健康状態と温度が表示されます。

HDDの製品名、「電動投入回数」ではHDDの電源が入れられた回数、「使用時間」ではHDDを使用した総時間が表示されます。

「健康状態」ではPCの健康状態が正常、注意、危険で表示されます。「正常」であればHDDに特に問題は無いと言えます。

「注意」と表示されているならHDDに何か異常や変化が起きている可能性があるので定期的にハードディスクの状態を確認しておくことが必要です。

「危険」では何か障害が起きているかもしれないので、HDDが故障する可能性が高いと言えます。ただし、すぐに壊れるとは限りません。

「注意」や「危険」になるのは「S.M.A.R.T」という各種統計情報項目に異常値が発生しているからなので、各種統計情報項目を個別に確認する必要があります。

また、温度ではHDDの温度を調べることができます。HDDの温度は低すぎても高すぎてもダメで、理想的な温度は25度から30度が目安とされています。

一般的には55度が限界値となるため45度以上の高温になってしまうならばPC内部の清掃が必要になります。

ウインドウの右上にはHDDとSDDのディスク詳細が表示されます。ウインドウ下部にはさらに詳しい内容が表示されます。

CrystalDiscInfo(窓の杜)

DataRecovery

PCを使っているとファイルやフォルダについて、「やっぱり取っておけばよかった…」というシチュエーションがあります。

そんな時には削除したデータのフォルダ単位での復元ができる「DataRecovery」(データリカバリー)を使うと良いでしょう。

肝心の復元の為の作業ですがやり方は簡単です。ソフトを起動して削除をしてしまったドライブを選択後、「スキャン」ボタンを押すだけです。

細かく検索をしたい場合は、「ファイル名の文字列」にキーワードを入力したり、拡張子での検索もできます。検索にヒットすれば、ソフト中央の窓に一覧がバーっと表示されます。

但し注意が必要なのは、復元したデータを保存する場所です。これを、復元したいデータが元々あったドライブと別の所にしておかないと、復元した時に上書きされてしまって上手く復元できない事があります。

また、復元データが表示されたらすぐにリカバリしておく必要があります。

簡単に言うと、一度削除されたデータは、もはやPCにとってはいつ消えてもゴミ同然のものです。なので上書きされてしまう可能性も大きく、そう時間が経たないうちに消えて復元できなくなってしまうこともあるのです。

ところでこのソフトでは「復元」とは真逆に、削除しきれなかったデータの削除もできます。操作は簡単で、「リカバリ」によって見つかったデータを「消去」ボタンを押すだけで完全に消す事ができます。

ただ、当然の事ながら安易に知らないデータだからいらないと判断して削除してはいけません。稀に大事なデータがあることもあり、それを消してしまうと致命的な場合もあるので、素人は理解できているデータのみを消すのが安全です。

あまりに古すぎるデータは復元ができないこともありますが、一度試してみると良いでしょう。

DataRecovery(ベクター)

EaseUS Todo Backup Free

「EaseUS Todo Backup Free」は、ハードディスク(HDD)を丸ごとバックアップできるソフトです。このソフトで作られるバックアップイメージは外付けハードディスク等の外部ストレージに保存することになります。

このソフトは世界的に人気があり、イメージバックアップだけではなく写真や文書、メールなどの総合的なバックアップも実現することができます。

海外製ですが日本語にも対応していますから英語が苦手な人や初心者でも安心して利用することができます。

EaseUS Todo Backup Free(窓の杜)

Free Video Volume Booster

せっかく撮った映像なのに音が小さすぎて聞き取れない、そんな場合には「Free Video Volume Booster」(フリービデオボリュームブースター)を使ってみるべきです。

これはPCに取り込んだビデオファイルの音量を、単純に増やすことができるソフトです。

映像音声系のフリーソフトを探していてよくあるのが、「このビデオファイルには対応できない」という無慈悲な非対応に遭遇することです。しかしこのソフト、ビデオファイルの種類は問いません。

説明書を見ると、DIVX、XVID、MPEG、MPG、MKV、RM、RMVB、FLV、MOV、MP4、ASF、WEBM、M4Vといった様々な形式に対応しています。

ダウンロードが完了したら、さっそく起動をしますが、単純操作なので英語でも問題ありません。

まず画面上の「Setting」をクリックして、「Audio Volume」によって音量をどれだけ上げるかを設定します。これは10〜20程度が良いとされていますが、聞き取りづらいならもっと上げてみてください。

「Output Folder」によって、保存するフォルダ先を指定できますが、見てすぐにわかりやすいフォルダ名で作っておくことがおすすめです。

「Add」で音量を大きくし直したい動画を選び出しますが、ここでは複数選択が可能です。

「Optimize」をクリックすることによって、最適化が始まります。比較的に大きなファイルでも、それほど時間を要すことなく、完了すると音で知らせてくれる仕組みです。

Free Video Volume Booster(ベクター)

f.lux

長時間PC作業をしていると非常に目が疲れるし、なんだかしょぼしょぼしてきたといった経験をしたことがあるかと思います。

その疲れ目の原因はディスプレイから発せられるブルーライトであるというのは、もはや常識といえることでしょう。

そのブルーライトから目を守るための対策といえば専用のメガネをしたりフィルムを貼ったりといったものが有名ですが、もっと手軽にできるものがあれば良いのにと考えることがあるかもしれません。

そんなときにお勧めなのが「f.lux」というソフトです。このソフトは画面の色味を調整することでブルーライトをカットすることができます。

このソフトのすごいところはただ画面の色味を変えるだけでなく、時間帯によって変化をつけることが可能なところでしょう。

たとえば朝から夕方にかけての比較的明るい時間帯は、強く調整をかけてしまうと画面が見づらくなっていしまうため控えめにしておき、夜間の暗い時間帯には強めに調整をすることで目に優しい光を手に入れることができるのです。

この流れは自分でカスタマイズすることができ、一度設定してしまえばソフトが自動的に行なってくれるため煩わしさはありません。

青い光を弱めるので、画面が黄色みがかって見え、違和感があるかもしれません。しかし慣れてくると反対にソフトを使用していないときに違和感を覚えることもあります。

デザイン系の作業をしている場合には色味が異なると困る部分も出てくるでしょう。しかしソフト自体を終了することは容易ですし、設定によって一時間のみ無効にしておくといったことも可能なため問題ありません。

f.lux公式

Free Alarm Clock

「Free Alarm Clock」は、アラームを鳴らしてくれる時計ソフトです。最も基本的な機能は、あらかじめ設定した時間になるとスリープから復帰しアラーム音を鳴らしてくれるというものです。

ソフト自体の動作も非常に軽く、数多くのアプリケーションを起動させていても問題なく動きます。

表示画面のレイアウトも簡潔で、メインの画面とアラームの設定画面の2種類のみです。メインの画面では設定された曜日と時刻、音源の種類のリストが表示されます。

画面の最下部に3件まで次のアラームの予定が表示されるので、すぐ先のスケジュールをチェックすることが可能です。PCにあまり詳しくなくても、おそらくほとんど迷うことなく設定を完了することができると思います。

スヌーズの長さ調整やリピート再生、そしてボリュームなども、それぞれの状況に応じて細かな設定をすることができます。もちろん、音を出してはいけないオフィスなどのために無音でスリープから復帰することもできます。

アラーム音は約20種類が最初から入っており、チャイムや電話のベルなどの注意を促す音のほかクリスマスソングや鳥の声など様々な音源が収録されていて、その時の気分に合わせて選ぶことができます。

MP3を認識するので自分で用意した音源を使用することも可能です。例えば朝起きるときは、水のせせらぎの自然音で緩やかに目覚めます。

仕事中は2時間おきにリラックス効果のあるアルファ波の含まれる音源を鳴らして、しばらくの間目を閉じ休憩します。

夜ゆったりとネットサーフィンをしている時などは、ジャズピアノの前奏などを流してラウンジにいるような気分に浸ります。

また、自分の声を目覚ましにしたり、好きな人の声で仕事の合間に励まされ癒されるといった使い方もできます。

オプションで「常に最前列に表示」にチェックを入れておけば、動画をフルスクリーン表示で鑑賞しているときなどにも画面の隅で現在の時間を確認することができます。

そのため、大事な予定をすっぽかしてしまうなどの失敗を防ぐことができます。

Free Alarm Clock(ベクター)

Glary Utilities

Windowsが重くなったなと感じるとき、その原因は1つではないため、自分で原因を探しだす必要があります。

不要ファイルが多く残っている場合はドライブのクリーンアップを行ったりと、PCの状態に応じて対応していかなければなりません。

こうしたPCの安定、高速化におすすめのソフトが、「Glary Utilities」です。

このソフトの良いところは、手間をかけることなくPCの動作に影響する問題を解決できるということです。

ワンクリックメンテナンスという機能を使えば、簡単にただ待っているだけでPCを快適な状態にすることができるので、PC初心者からベテランまで幅広い方におすすめできます。

クリック1つでレジストリのクリーンアップ、無駄になっているショートカットの削除、溜まっている一時ファイルの削除、起動に悪影響を与えているスタートアップの管理、スパイウェアの除去、インターネット履歴の消去を自動で行ってくれます。

プログラムのアンインストール管理もできるので、わざわざコントロールパネルを開かずに必要のないプログラムを削除することができます。

メモリの最適化に関しても設定画面を開くことなく行えるので、その時のPCの状態に相応しいメモリの割り当てを少ない動作で行えます。

他にも、誤って削除してしまったファイルの復元もできますし、逆に完全に削除することもできます。

また、PC内の空フォルダーのチェックと削除、サイズの大きいファイルを小さくしたり、元に戻したりもできます。

Glary Utilities(ベクター)

GOM Player

「GOM Player」(ゴムプレイヤー)は、対応している動画形式が多い、おすすめの動画再生ソフトです。DVDの再生にも対応しています。

別途コーデックを必要としないので、PCにあまり詳しくない方でも、このソフトであれば導入時の面倒な作業から解放されます。

ブックマークをつけておけば、動画のお気に入りのシーンにすぐ飛ぶことができます。また、静止画として保存することもできます。

GOM Player(ベクター)

Moo0 動画カッター

「Moo0 動画カッター」は、動画の一部分だけを切り抜いて保存することのできる、大変便利なソフトです。

ソフトを起動すると、左上に「動画ファイルをドロップしてください」という文字が表示されます。ここに、切り抜きたいシーンを含む動画をドラッグ&ドロップすれば、動画の指定は終わりです。

次に、動画の切り抜きたいシーンのスタート時間とエンド時間を、画面下のスライダーか数字で指定します。

こうして抜き出したいシーンが決定したら、画面最下部にある「このシーンを保存!」というボタンをクリックします。

これだけで、抜き出し作業は完了です。通常の動画編集ソフトのようにデータの書き出しを最初から行うわけではないので、画像の抜き出しも非常にはやく終わります。

また、抜き出した動画は、元の動画があったのと同じ場所に、元動画と同じタイトルの後に切り抜いた時間が追加される形のファイル名となって保存されます。

元動画が消えるわけではないので、慎重な作業が要求される事はありません。

Moo0 動画カッター(ベクター)

oCam

「oCam」は、Windowsのデスクトップを録画できるソフトです。

起動すると、サイズを自分で自由に変えられる黄緑色のフレームが表示されます。そして、撮影したいものをフレームの中に収めて録画ボタンを押せば、簡単に撮影できます。

極めてシンプルな操作法なので、マニュアルなどを読まなくても、簡単に使いこなせます。

システムサウンドだけを録音、マイクから入った音声のみを録音、システムサウンドとマイクの両方を同時に録音の切り替えもできます。

また、「ゲーム録画」という専門のモードを使うと、よけいな文字情報は画面に映り込みませんし、録画時間の制限もありません。

録画のときには「録画」ボタンを押していた所を、「キャプチャ」ボタンを押せば、静止画をキャプチャーする事もできます。

このように、目立った弱点がないのがこのソフトの強みです。

oCam(ベクター)

StrokesPlus

「StrokesPlus」は、はマウスジェスチャーで操作ができるようにするソフトです。マウスのみの操作でプラウザーバック、クリップボードへコピーや切り取り、貼り付け、ウインドウの最大化、最小化、フルスクリーン、Windowsのタブを閉じる、閉じたタブを再度開くなどの操作を行えます。

再生中のメディアプレイヤーに対しても次のトラックを再生する、一時停止するという操作をジェスチャーだけで行うことができるので、とても便利に利用することができます。

マウス操作の↑では選択している範囲をクリップボードにコピーします。

×を描くと選択している範囲を切り取ることができます。↓ではカーソルの位置に貼り付けを行うことができます。

メディアプレイヤーではLを描くことで最後のトラックを再生することができます。Nで次のトラックを再生することができ、Pは再生と一時停止、Sを描くことで停止も行うことができます。

全般としては←は1つ前の画面へ戻り、→で1つ先の画面へ進むことができます。eを描くとエクスプローラを開くことができ、GはGoogleのウェブサイトへアクセスする、Rはやり直し、↑↓では画面を更新する、Uでは元に戻すことができます。

右上斜めに直線を描くことでウインドウの最大化と元に戻すことができ、左下斜めに直線を描くことでウインドウを閉じることができます。プラウザーではBを描くことでブックマークすることができ、→↑ではフルスクリーン表示、と元に戻すことができます。

hを描くことでホームページを表示するとことができ、→↓は最後に閉じたタブを開くことができます。Jを描くことでダウンロードを開くこともできます。

このように表示が多いので覚えるべきことはたくさんありますが、慣れてくればとても便利なのでおすすめです。

StrokesPlus(ベクター)

Volume2

「Volume2」は、画面を見なくても音量の調節ができるボリュームコントローラーです。

タスクバーや通知領域など好きな場所を選んで、該当する場所でマウスのホイールを上下するだけで音量の調節ができます。

コントロールしたいデバイスを選んだり、音量が変化する量なども変えることができます。どこにマウスを持っていった時に音量を変化させるかを変更することもできるようになっています。

更に、ボリュームを変更した際の画面上の表示をオシャレなデザインに変えたり、表示させる位置なども自由に設定することができます。通知アイコンのデザインも同様に自由に変更することができるので、デスクトップをオシャレにカスタマイズしてる人でも見た目を損なわずに音量の調整ができるのは嬉しいポイントです。

ホットキーの設定もできるようになっているので、これらを駆使することで様々は音量コントロールがキーボードから自由に行えるようになります。左右の音量のバランスを変えたり、デバイス毎に音量をコントロールできたりと、痒いところにも手が届くソフトです。

Volume2(ベクター)

Excel 時給で給与計算

アルバイトは社会人の給料と違って、そこまで大きな金額ではなく、シフトの変更が多かったり、細かな時間区分であったりすると、正確な給料を自分で計算し把握するのは難しいものです。

そこで、「Excel 時給で給与計算」の出番です。一般的なWindowsのPCに入っているExcelがあればすぐに使えるこのソフトは、Excel上の「time入力」シートに時給を入力し、始業時間と終業時間、また必要に応じて休み時間を入れるだけで1日の給料、そして1ヶ月分を瞬時に計算してくれます。

尚、時給の金額に関しては、後からでも変更ができ、瞬時に計算し直してくれるので、間違えたとしても何も心配する事はありません。休み時間(Excel上では昼休み)も分単位で入力できるので、計算しにくい端数でも楽ちんです。

またアルバイトにも手当がある場合がありますが、その入力も簡単です。皆勤手当といった中々お目にかかれない手当等も入力するできます。

そういった手当はある時ない時もあることでしょう。それにも対応できるよう、選択の有無も可能です。Excel上にある矢印(▼)を押せば、○で選択できるようになっているので、必要に応じてこれを使えば良いのです。

手当を入力したい場合は、「設定」シートから変更が可能です。手当名称、金額設定表があり、そこに細かな名称や金額を入力すれば、「time入力」シートに反映されます。

このシートでは、先程の「time入力」シートに入力の補助にもなる、よく使う始業時間、終業時間の設定もできます。

例えば、始業時間の項目に「9」、終業時間に「17」と入れておけば、「time入力」シートの方の両項目の矢印(▼)部分に、それらの数字が選択できるようになります。この場合だと、9時〜17時までのシフトが多い人に便利な仕様となります。

さらに、残業賃金割増率といった設定もできるようになっています。通常のアルバイトの人ならこれは1.00倍で良いですが、祝日・休日で給料があがる人や、深夜割増があるような人にはこの機能が役立ちます。

ここに細かな倍率を入れておけば、「time入力」シート上の時間で該当時間を含んだ時、割増計算もしてくれる優れものです。

その他、「設定」シートには休日フラグという物もあり、一般的な休日とは関係ない、自分のシフトに合った「time入力」シートの曜日にピンク色でわかりやすく休みを明示できるのです。

例えば、月・水が休みの人ならば、その二つを「休日」にしておけば、「time入力」シート上で該当曜日がピンクに染まっているわけです。

このように、シンプルな入力画面と簡単な操作で、細かな時給計算ができるのは大変便利です。

WindowsのOSが7や8等の新しいものから、98といった古いPCでも利用できるのも嬉しい点です。

Excel 時給で給与計算(ベクター)

PDF-XChange Viewer

複数のPDFファイルも1つのソフト内で切り替えて閲覧することができます。

ページにレイアウトは単一のページ、連続、見開き、連続見開きの4種類が用意されています。ページサムネイルの表示と非表示も設定することができ、サムネイルを利用して素早く目的のページに移動することが可能です。

ドキュメントにはブックマークを設定して次のそのドキュメントを開いたときに素早く目的のページにアクセスするとことができます。ドキュメントの気になる部分では下線を引いたり、ハイライトを引いたり、吹き出しを追加したり、四角形、円形を挿入することなどちょっとした編集を行うことができます。

パスワードで設定を保護することもできるので、外部に情報が漏れることもありません。

スナップショットをするにはツールバー上のカメラアイコンをクリックします。保存したい範囲をドラッグして選択するとキャプチャ画像がクリップボードにコピーされます。

コメントや吹き出し、ハイライト、下線などいろんな編集ツールが用意されています。自分の状況に合わせてそれらのツールを利用して要点を際立たせることができます。

ドキュメントのプロバティ画面では、タイトル、作者、サブタイトル、キーワードを設定することができます。

ドキュメントを開くときに「パスワードを要求する」にチェックを入れればパスワードを設定することができます。

PDF-XChange Viewer

XE Currency

「XE Currency」は、Google Chrom上にある拡張機能にも設置が可能な、通貨換算専用のフリーソフトです。

このソフトは簡単に180種を超える通貨の為替レートを計算できます。海外株式・仮想通貨類・ETFの取引などの際に大変役に立つツールです。

中国元・韓国ウォン・アメリカドル・イギリスポンド・日本円その他、様々な通貨類が世界中に存在しています。「XE Currency」はこれらの通貨を簡単に換算をしていけるような仕様になっています。

そして、実はこれらを換算作業で計算をしていく際には、同時に互いに異なる数式をフィールド欄において表記をしてやっていく形になります。

また、そうした各国の互いの通貨類だけでは無くて、仮想通貨類とそれらの各国通貨類、あるいは仮想通貨類同士なども換算をできます。そうした面でも大変評価が高く、金融関連の分野での実用性がある点で注目をされています。

そしてこのソフトが計算ツールとして注目をされているもう1つの理由は、フィールドでの数式計算による換算額がリアルタイムで出せる点です。

一見すると、ごく普通の計算器類などの機能などと同じようにも思えますが、実は仮想通貨類なども含めた通貨毎での換算計算といったものがしていけるソフトは珍しいです。

リアルタイムでのその作業結果を出せるといったメリットがあるので、こうした点は投資家などには中々、お勧めなところでもあります。

ただ、投資家の方が使う場合には、その扱う専門的な投資商品の通貨単位の内容やその運営者などが居る国の発行通貨などによっては、リアルタイムでの計算自体ができないものもあります。

やはり、同ソフトなども換算計算をしていく面での限界といったものが存在します。金額の細かい数式計算上での表記の上では、誤差が出たりしてしまうような事も珍しくはありません。

これ自体は、どの計算ソフトでも十分に有り得るので、それらの互いの換算計算面における弱点のカバーをしていきましょう。

「XE Currency」を使用していく際には、他の換算計算用ソフト類との併用をしていく事がお勧めです。

どのソフトでも、必ず誤差といったものが出ますが、それぞれのソフト毎での誤差の出方がありますので、それらの平均値を出して計算をしていくと無難です。

XE Currency(Windows 8版)

あふw

「あふw」は、左右に2分割されたウインドウ内でファイルやフォルダのやり取りができるファイラーです。

ノートPCですとタッチパッドの反応にイライラする事があるかと思いますが、「あふw」ならキーボード操作ですので、そういうストレスとは無縁です。

また、画像とファイル名をそれぞれのウインドウに表示できますので画像の取捨選択が簡単に行えます。

操作は基本的にキーボードのみで可能です。方向キーで対象ファイルにカーソルを移動させ、スペースキーで選択した後特定のキーを入力して操作を実行します。

ファイルコピーは「C」、ドライブ移動は「D」等ワンキーで実行可能です。また、SHIFTキーやCTRLキーと組み合わせた操作もできます。

ファイルの圧縮、解凍、更新もワンキーでできます。対象圧縮ファイル上でエンターキーを押すだけで内容を確認でき、操作も可能です。

基本的にキーボード操作ですが、マウスによるドラッグアンドドロップ操作にも対応しています。

簡易テキストビューア内蔵ですので、テキストはエンターキー一発で見られたり文字検索機能も備わっています。

また、プラグインを設定してあげれば多種な画像を表示できます。

コピーや移動を行うと履歴ウインドウに操作履歴が残り、「あのファイルどこへ入れたっけ?」という場合に履歴を辿れば確認できます。

カスタマイズで、拡張子によって色を変えたり、アイコンの表示・非表示も可能です。基本的なキー(削除やドライブ変更)等も変更できます。

独自にテキストエディタの登録ができますので関連付けされているのとは別のエディタを使いたい時などに便利です。

「あふw」の原典は古くはSharp X68000まで遡ります。

X68000用にリリースされていたフリーのファイラー「TF」「MINT」の使い勝手をWindowsでも、という思想で誕生した経緯があります。

マウス操作に慣れている方は最初の内は違和感を感じるかもしれません。

ですが、ある程度慣れてくると軽快な操作間に手放せないソフトになります。

あふw(ベクター)

イエスマイハウス2010

理想的な戸建住宅を建てたい時、ひとまず間取りを描くというのは基本です。しかし建築の素人のことなので、単純な間取りすらもうまく描けないのは当然です。 そこでこのソフト、「イエスマイハウス2010」が、複雑な間取りも簡単に描く助けになります。

このソフトでは3階建てまでの一戸建ての間取りを描くことができます。 マンションは無理ですが、1階だけの間取りを描けば対応は可能になりそうです。

毎日のようにいじってみて、慣れてくれば本職の設計士も顔負けくらいの図面の作成も可能になってしまいますよ。 ひとまず練習としては、自宅の間取り再現などしてみても良いですね。

イエスマイハウス2010では、住宅の図面作成に必要となる基本のパーツが全て揃っています。これはソフトが最初に登場した時よりも、かなり進化している様子です。 洋室、和室、玄関、風呂、キッチン、特殊な吹き抜け構造などなど、基本的な部屋は40種類もあります。

部屋の間取り入力は、マウス操作によって畳数を自在に設定可能。部屋の形状は三角形だったり曲線だったりしても、それも描くことができてしまいます。

窓一つとっても、引き戸、開き戸、折戸、出窓などあらゆる種類を選びたいところですが、それもしっかり対応しています。柱、壁なども所定の位置に取付可能です。

備品入力についてもテーブル椅子を選ぶとキッチンテーブル6人がけ、PCデスクなど多様な種類があり、電化製品を選ぶとプラズマTVが出て来るなど、細かい所にもかなりのコダワリようです。

間取り画面でパースをクリックすると、間取りがあっという間に立体画像になって、ぐりぐりと回して自分の理想の家をじっくり眺めることもできます。

概要を見てみれば建築面積や床面積のみならず、屋根勾配や軒高などあらゆるデータを反映させた図面が登場します。

ここまで作り込めるのだから、もし実際に注文住宅やリフォームを希望している人も、本格的に利用して良いでしょう。 データを建設会社に見せれば、建築の希望もしっかりと伝えられるからです。

イエスマイハウスのダウンロード

カシミール3D

カシミール3Dは、国土地理院の最新地図をはじめとして、山旅地図などさまざまな地図を画面上に表示できるソフトです。山岳地形を真横のアングルからの3D表示にすることができます。

地理院地図は、国土交通省の国土地理院が発行している日本の公式地図であり、全国の全ての地点の最新の地形や地名、過去の航空写真、防災地図、磁気図など特殊な地図を常に更新しています。 カシミール3Dでは、地理院発行の地図のうち、地理院地図とよばれている基本地図、それに空中写真を取り込んで表示ができます。

起動するだけで常に最新版の地理院地図が表示され、右側のメニューの1940〜2000年代それぞれタブをクリックすれば、過去の空中写真なども画面に瞬時に表示されます。

カシミール3Dには、山旅地図という山岳地名に特化した地図が含まれています。なので起動時から、グーグル地図や地理院地図でも表示されない山岳地名も表示されるようになっています。

誰も知らない山岳地名までも含まれるので、始めて使った時は驚きます。地名の検索のときには、特定の種類の地形や施設検索が可能です。

例えば湖、島、駅、空港など、個別に検索と表示ができるわけです。地形の標高表示についてはオンマウスした状態だけで、あらゆる場所の標高が右上に示されています。

同時に緯度経度も出ているので、おおまかに標高を知りたいとき、一々ググって調べ回るような必要がなくなります。

カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ

聞々ハヤえもん

「聞々ハヤえもん」は音楽の音程や速度を自然に変えられるオススメのソフトです。

再生速度、再生周波数、音程、音量、パン等をマウスの矢印とクリックだけで変更できます。

このソフトの用途は様々で、色々な事に使えます。 例えば、オーソドックスに今ある手持ちの音楽データの調を変えて聞くことができます。 馴染みの曲も、調が違うだけで全く別の曲に聞こえ、マンネリ化してしまった曲も蘇ることでしょう。

同時に、曲に歌があるのであれば、その声も変化します。女性の声もまるでイケメン男性のような声に変えられます。 そうすると、本来なら聞こえなかったはずの声が聞こえ、「あ!この声あの人の声に似てる!」といった新しい発見もあるでしょう。

楽譜のない曲をコピーしていると、コード進行が分からなくて困ることがあります。

ベース音の耳コピ機能を使用するとBGMからベース音以外が消えるので、簡単にコードを割り出すことが可能です。

ボーカルキャンセル機能もあるので、バッキングの練習やギターソロの分析にも役立ちます。

さらに、再生速度を0.1%刻みで変更する機能もあります。

アップテンポにするだけで、軽快な曲調になりますし、反対に遅くすればゆったりとしたものに、音楽のイメージが様変わりします。

また、このソフトはMP3音源を自由自在に加工することができます。

例えば再生速度や音程、音量、ステレオの左右振り分けも自由に変えられます。

データの変更が完了したらWAVEやMP3、WMA、Ogg VorbisやAIFFで保存することが可能です。

ただしダウンロード直後はWAVEファイルのみで保存することになります。

MP3で保存したい場合はLAMEというフリーソフトのMP3エンコーダーをダウンロードします。

さらにlame.exeをHayaemon.exeがあるフォルダに保存すると、MP3で保存ができるようになります。

聞々ハヤえもん公式サイト

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